【浮彫】九尾の狐とお面(丸型・樽型/柘植・横穴)

SKU: BO90801
¥550

在庫: 40

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※彫刻加工は全て日本で行なっております。

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※こちらでお選びした商品をお届け致します。ご了承ください。

九尾の狐と狐面がぐるりと一周して彫られています。

**サイズ**

・丸玉
約12mm/約15mm(穴の大きさ:約1.2mm)
約18mm/約20mm(穴の大きさ:約3.5mm)

・樽型(穴の大きさ:約3.5mm)
約12×16mm/約13×18mm
約16×25mm/約18×25mm/約20×30mm

※穴は、横穴でございます。

**九尾の狐(きゅうびのきつね)**
九本の尾を持つ神獣です。
所説ございますが、一部の伝承では天界より遣わされた神獣であり、
太平の世に出て吉兆をもたらすと言われています。
持つことで、邪気を退けることができるとされています。

**狐面(きつねめん)**
狐を模したお面である狐面は、能楽や神楽に用いられます。
稲荷神社では神様の使いとして祀られているように縁起の良いものとされていることが多いようです。
また、狐面は五穀豊穣や商売繁盛、家内安全などの御利益があるとされています。

**菱紋**
両端に描かれている菱文様は紀元前より見られ、
正倉院の宝物をはじめ、染織物や木工品などにも見られます。
文様である菱紋は、ヒシの実またはヒシの葉を図案化したものと言われています。
ヒシ(菱)は、菱形で両端に逆向きの2本の鋭いトゲがある
硬い実をつける事から、悪を退散させ、魔を除けるとされています。

**柘植**

材質:柘植

産地:東南アジア

万葉集の時代から、堅く変わらない絆を象徴する縁起物とされており
「もめごとを解きほぐす」という意味合いがこめらえていると伝えられています。
黄褐色の優しい色合いをしており、
ほかの木よりもゆっくりと成長する為、
緻密で割れにくく、耐久性に優れる木だとされています。
それらのことから堅忍 禁欲 冷静などの意味を持つと言われています。

※天然木材の加工品ですので、木によってはもともと小さなキズなどがある場合がありますのでご了承下さい。

※天然木の為、部位によっては節や木目が濃かったり、
黒い点やシミの様な箇所もございますが、汚れではございません、
木の本来の風合いですので了承ください。

※撮影の際、本来の色合いを再現する努力はしておりますが、自然木材の為、木目により色等は若干異なる場合がございますので、ご了承下さい。