日本翡翠・糸魚川産・丁字頭(ちょうじかしら)

SKU: MI2307
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サイズ:約30×20×12mm
重さ:約11.4g前後

糸魚川翡翠は国内で採取できる翡翠の産地です。
縄文時代から古墳時代初期の遺跡からは、
小玉や勾玉などの装身具が発掘されています。
その時代では、ごく限られた権力者や高貴な人々のみ手に出来た、
高級なものだったと言われています。
日本国内で発見される翡翠の勾玉などは、
新潟県の糸魚川や青海地域のものだと言われています。

勾玉は古代の日本における装身具の一つと言われています。
霊的な力が宿ると信じられ、祭祀にも用いられたとも言われています。
魔よけの石・幸運を招く玉とされ、強力な護符として古代から用いられてきました。
また鍵部分で体から魂が抜けるのを防ぐとされます。
陰陽の力で心身のバランスを保ち護符としてあらゆる能力を発揮するといわれています。

●丁字頭(ちょうじかしら)●
勾玉は弥生時代から古墳時代において大流行したといわれています。
中でも個性的な丁字頭勾玉は、大きな権力を持つ
一族が同族である事を明確にする為に
身分証明書として身に付けていたと考えられています。
丁字頭勾玉は自分の個性を生かし自尊心を高める事により
信望を厚くし絆を強くすると伝えられています。

**翡翠**
産地:新潟県糸魚川市・姫川

硬度:6.5〜7.0
水・紫外線に強い石です。

五徳を高め人生の成功と繁栄をもたらすと言われています。
古くから護符として親しまれてきた石です。
多くの災いから持ち主を守り、強い精神力を与えるといわれています。

※浄化方法:流水・日光浴・月光浴・セージ・お香・クラスター・音叉など。

※加工品ですので、もともと小さなキズや内包がある場合がありますのでご了承下さい。

※撮影の際、本来の色合いを再現する努力はしておりますが、色等は若干異なる場合がございますのでご了承下さい。