【浮彫】梵天・帝釈天・四天王/柘植・横穴

SKU: BO31512
¥2,200

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※こちらの商品は、注文を受けてからお作りする為、出荷までに数日お時間いただく場合がございますのでご了承下さい。

一玉にそれぞれの梵字・ご本尊・御神名が柘植玉にがぐるりと一周彫られています。
画像は柄を見て頂く為に複数写っております。

**サイズ**

柘植:約12mm
※穴の大きさ約1.2mm
※約1mmのシリコンゴムが通せます。

※穴は、横穴でございます。

梵天・帝釈天・四天王は、羯磨曼荼羅(立体曼荼羅)の四方に配されています。
羯磨曼荼羅(立体曼荼羅)とは、密教の教えを分かりやすく表現したものが曼荼羅です。
曼荼羅には、胎蔵界曼荼羅・金剛界曼荼羅があります。
弘法大師空海が、その曼荼羅をより分かりやすく伝えるために構想したのが、
羯磨曼荼羅(立体曼荼羅)です。
大日如来を中心に五智如来。
右側に金剛波羅蜜多菩薩を中心にした五大菩薩。
左側に不動明王を中心にした五大明王。
四方には四天王・梵天・帝釈天が警護する様に配されています。

帝釈天と梵天は一対として祀られることが多く、両者で「梵釈」とも言われています。
四天王は、帝釈天の配下で東西南北を守護しています。

**ハラ:梵天(ブラフマー)**

梵天(ぼんてん)は、仏教の守護神である天部の一柱。
ヒンズー教では破壊神シヴァ・維持神ヴィシュヌと共に、
創造神三大神の一人と言われています。
バラモン教の神が仏教に取り入れらた時、仏法の守護神とされ、
梵天と称されるようにりました。
釈迦牟尼が悟りを開いた際に、世界に広まることをためらったが、
その悟りを広めるよう勧めたのが梵天と帝釈天とされ、
この伝説は梵天勧請(ぼんてんかんじょう)と称される。
梵天は幸福の象徴で、心の平穏を教えてくれるとされています。
妻は弁財天です。

**イー:帝釈天(インドラ)**

帝釈天(たいしゃくてん)は、仏教の守護神である天部の一つで
天主帝釈・天帝・天皇ともいわれています。
帝釈天の名はインドラで、本来のインドラ神は、
阿修羅とも戦闘したという武勇の神であったが、
仏教に取り入れられ、成道前から釈迦を助け、
またその説法を聴聞したことで、梵天と並んで
仏教の二大護法善神とされています。
四天王を配下としている。
豊作をもたらし、平穏無事な生活が送れるとされています。
妻は阿修羅の娘であるシャチーです。

**四天王(してんのう)**

世界の中心に聳える山を仏教界では、「須弥山(しゅみせん)」と呼び、
須弥山を守る帝釈天(天帝)に仕えたのが四天王で、
足で邪気を踏み、甲冑を身に着け、武器を持ち、東西南北を守護しています。
四天王が住む天を四王天、又は四大王衆天と呼び
仏法の偉大な護法神として須弥山の四方門を邪鬼から守護します。

東・持国天(ヂリ):東勝神洲を守護する神で、乾闥婆、毘舎遮を眷属とする。
西・広目天(ビー):西牛貨洲を守護し、龍神、毘舎闍を眷属とする。
南・増長天(ビ) :南瞻部洲を守護し、鳩槃荼、薜茘多を眷属とする。
北・多聞天(ベイ):北倶盧洲を守護する。夜叉、羅刹を眷属とする。毘沙門天とも呼びます。
四天王は守護神として古くから信仰されています。

梵天・帝釈天・四天王を併せ持つと最高の守護が得られると言われています。

※説明には、諸説ございますご了承ください。

材質:柘植

産地:東南アジア

万葉集の時代から、堅く変わらない絆を象徴する縁起物とされており
「もめごとを解きほぐす」という意味合いがこめらえていると伝えられています。
黄褐色の優しい色合いをしており、
ほかの木よりもゆっくりと成長する為、
緻密で割れにくく、耐久性に優れる木だとされています。
それらのことから堅忍 禁欲 冷静などの意味を持つと言われています。

※天然木材の加工品ですので、木によってはもともと小さなキズなどがある場合がありますのでご了承下さい。

※天然木使用の為、木目や色が異なります。ご了承下さい。

※天然木の為、部位によっては節や木目が濃かったり、
黒い点やシミの様な箇所もございますが、汚れではございません、
木の本来の風合いですので了承ください。

※こちらでお選びした商品をお届け致します。ご了承ください。

※撮影の際、本来の色合いを再現する努力はしておりますが、自然木材の為、木目により色等は若干異なる場合がございますので、ご了承下さい。

※彫刻加工は全て日本で行なっております。