梵字般若・オニキスしずく型・弁財天(ソ)/白蛇両面

SKU: P131030
¥6,325

在庫: 9

こちらの商品は数量限定になります。
サイズ 約30×22×9mm 
上部に横穴が開いています。

表には梵字と般若心経が彫刻されていて、
裏面には白蛇が彫刻されています。

※加工は全て日本で行っております。

【弁財天と蛇の関係】
七福神の中の女神 弁財天は知恵、水、芸能、富を
司っているとされ、
弁財天の原型はインドのヒンドゥー教の
水の女神サラスヴァティーであり、
インドから日本に伝承する際に土着の神と融合し、
現在の神格が固まったといわれています。
弁財天が元々水の女神であったことと、
水辺に生息する蛇とが結びつき弁財天の使いになったのではないかと
いわれています。
日本は稲作を主とし、水田は身近なものであり、
蛇は水田に生息する蛙や鼠を餌とするため尊ばれ、
稲作の守り神として信仰され始めたといわれています

【ソ・弁財天】
弁財天は、七福神唯一の女神で、
弁舌、芸術、財福、延寿を授ける神として、
古くから、商人や芸人などの幅広い人々の信仰を集めており、
運を開き、福を招く女神といわれています。

【白蛇】
白蛇は古来から金運をよぶ縁起の良い動物で、
財や繁栄の象徴とされています。
脱皮を繰返して成長することから無限を意味し
無限の知恵と繁栄をもたらすといわれています。

【般若心経】
日本では天台宗・真言宗・臨済宗・曹洞宗・浄土宗など多くの宗派で用いられているお経です。
わずか276文字に深遠なる御仏の智慧で悟りの境地へと誘う仏教の真理が説かれています。
日本人に広く親しまれ、仏教のルーツである般若心経は、
仏教の教えに心を向けることで邪念を避けることができるとされております。
その般若心経を魔除けの石とされるオニキスに
特殊な加工技術を用い、一文字わずか0.61mmというサイズで緻密に彫刻されています。
般若心経の心を身につけられる彫刻パーツです。

オニキス

産地:中国・インド・ブラジルなど。

硬度:7
傷つきにくい石ですが、太陽光や流水の浄化を頻繁に行うと、変色する場合がございますので、ご注意下さい。

別名:黒瑪瑙

古代から、「悪霊から身を守る石」とされてきました。
心の不安を取り除き前向きな力を与えてくれると言われてます。
オニキスは出会いと別れをつかさどる役割を持つ石と言われ、
過去から引きずっている忘れられない思いを断ち切り、
新しい出会いを求める気持ちにさせてくれます。
他人の悪いを跳ね除け身を守ってくれる効果もあると言われています。

※浄化方法:日光浴・流水・セージ・クラスターなど。

※相性の良い石:ガーネット・ヘマタイト・ラピスラズリなど。

※チャクラ:0第チャクラ


※加工品ですので、もともと小さなキズや内包がある場合がありますのでご了承下さい。

※撮影の際、本来の色合いを再現する努力はしておりますが、色等は若干異なる場合がございますのでご了承下さい。